事業活動

※平成29年度事業計画

1.地方競馬の振興・協力に関する事業

1.競馬の公正確保及び競馬関係団体との連絡協調
愛知県競馬組合、厩舎関係団体(調教師、騎手、厩務員)、保安協会と連絡を密にし協力して、 競馬関係者が関与する不正事件の発生を未然に防止することに努力すると共に、主催者へ報償費(賞金・諸手当)、補助金要望、 競馬番組要綱を適宜見直し、競馬振興策の提言をし、その他については各関係団体との協議により適正をはかる。
2.競馬振興連携事業(公益目的事業)
愛知県競馬組合と連携し売り上げ向上、ファンサービス拡充に協力し、 好評の名古屋競馬観戦ツアー(会員が幹事となり競馬初心者を中心に5名以上まとめて来場した場合、 場内利用食事券1,000円/名を支給)は参加人数を緩和し引き続き実施する。
3.他県馬主会との交流
本会の運営向上のため、日本地方競馬馬主振興協会を中心に他県馬主会と常に情報の交換をし、 西日本ブロック会議、愛知・岐阜競馬業務懇談会等に出席し友好的な交流を深める。
4.重賞競走等賞典実施
ダートグレード競走3R、AGI名古屋城カップ、東海ダービー、ゴールドウィング賞等に会長賞を授与、 29年競馬成績優秀馬、優秀調教師、騎手を表彰する。

2.競走馬の飼育改善に関する事業

1.弥富トレーニングセンター厩舎巡回
競走馬の飼養管理、保健衛生、馬房、防火器具の設置などについて厩舎内外を巡回し、その都度関係者による巡回結果報告及び検討会を催し改善対策を推進する。
2.競走馬事故見舞金事業
昨年と同様に、規程どおり支給対象を県内競馬出走、弥冨トレーニングセンター内の事故に限定し、へい死(と殺)及び用役変更の2区分とし、 〔基準表〕の100%を支給する。
3.防疫対策費(公益目的事業)
5月3種混合(インフルエンザ・脳炎・破傷風)、6月馬日本脳炎予防接種、11月馬インフルエンザ予防接種(一斉) 及び各月入厩予防接種(随時)を会員所有馬及び協力馬へ実施し、事業費については日本地方競馬馬主振興協会より 競走馬等防疫対策推進の助成を受け費用は本会が全額負担し、3種混合接種については非会員馬にも一部助成する。
4.割当馬出走奨励事業
出走頭数は売上成績及び馬主経済に大きな影響を与えるので、年間を通じて古馬とのバランスを考慮し、
地全協2歳優良馬導入促進事業等を推進する。
愛知県競馬組合(報償費) 認定競走5R 1着250万円 2着62.5万円 3着25万円 4着15万円 5着10万円
2歳新馬出走奨励金  1頭21.8万円 2走目以降9月まで10.8万円支給他
2歳新馬戦賞金1着   110万円(10万円増)
本 会 割当2歳奨励事業(会員特典)
優良2歳馬導入促進対象競走等勝馬に会長賞(ギフト券)
地全協 2歳優良馬導入促進事業 付加賞金額 2歳新馬競走等10Rに
1着 50万円  2着 11.5万円  3着 5万円
日本軽種馬協会 2歳牝馬地方競馬購入促進事業  2歳牝馬競走7Rに
勝馬20万円

3.会報の発行と資料の頒布

会報に会務・競馬関連情報を掲載、年2回発行し、本会Webサイトに関連情報を掲載する。

4.会員の相互扶助に関する事業

1.会員の福利厚生
会員間の福利親睦をはかるため、親睦会を催す。
2.名競馬頭観音例祭
県下の公営競馬で活躍し、不幸にしてへい死した馬の霊を慰め、めい福を祈るため慰霊祭を営む。

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